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前編|ゲーム原作の実写化映画おすすめ?20選【賛否両論】

コラム

ロードショーでバイオハザードが流れるたびに途中から見てしまう中高生だったボイジャー犬です。
最近のゲームは技術の進化でほぼ実写と変わらないタイトルも存在し、プレイする映画ともいえる現在のビデオゲーム。
「そのまま映画化してもおもしろそうじゃね!?」と思ってしまうが、実際実写映画化されても賛否両論となることが多いゲームの実写化。

そこで本記事では「ゲームが原作の実写映画20選」を前後編に分けて紹介していきます。
※「紹介順はなるべく上映が新しい順」「シリーズ作品は最新作を紹介」「評価・レビューはFilmarks(フィルマークス)を参考」という内容で紹介していくこととします。




① モンスターハンター

原作ゲームモンスターハンターシリーズ
映画タイトルモンスターハンター
評価3.2
上映日2021/03/26
上映時間103分
製作国アメリカ
監督ポール・W・S・アンダーソン
主な出演者ミラ・ジョヴォヴィッチ、トニー・ジャー

モンスターハンター』(原題:Monster Hunter)はカプコンから発売されているアクションゲームを題材にした2020年のハリウッド映画。

製作・脚本・監督をポール・W・S・アンダーソンが務め、妻であるミラ・ジョヴォヴィッチが主演としてキャスティングされている。

夫婦での共演は以下で説明するバイオハザードを含めると5度目となる。

映画内容はミラ・ジョヴォヴィッチおよび米軍兵士がモンスターハンターの世界に異世界転移して、ハントしたりされたりするアクション映画。

脚本や演出、編集については批判される傾向があるものの評価に関しては賛否両論で、アクションシーンやモンスターのCGについては評価が高い

評価・レビュー

▼「リオレウスに火属性の武器を使うなどツッコミどころ満載だけどモンスターのクオリティやロケーションは〇」
▼「モンハンよりモンスターパニック映画に尺を割いている」
▼「ゲームのモンハンではなく、現実のモンハンだということを鑑賞前に心に留めておきましょう。」

➁バイオハザードシリーズ

原作ゲームバイオハザードシリーズ
映画タイトルバイオハザード:ザ・ファイナル
評価3.4
上映日2016/12/23
上映時間107分
製作国アメリカ
監督ポール・W・S・アンダーソン
主な出演者ミラ・ジョヴォヴィッチ
関連作品・バイオハザード(2002)
・バイオハザードII アポカリプス(2004)
・バイオハザードIII(2007)
・バイオハザードIV アフターライフ(2010)
・バイオハザードV リトリビューション(2012)

映画「バイオハザード」(Resident Evil)シリーズは上記同様カプコンから発売されている「バイオハザード」シリーズを原作としたホラー映画。

また、同じく監督がポール・W・S・アンダーソン(2、3作目は脚本とプロデューサー)、主演(アリス)をシリーズ通してミラ・ジョヴォヴィッチが演じている。

映画バイオハザードのオリジナルシリーズは6作品制作されており、アンダーソンは2、3作目は脚本とプロデューサー、その他の作品では監督を務めている。


映画内容としては、クリスやレオン、ジルやクレアなどの原作キャラが登場するがゲーム版と異なり原作には登場していないアリス(ミラジョボ)が主人公に起用されるなどアナザーストーリー的な要素が強い

6作品すべてで賛否両論の評価を受けているが、ビデオゲーム原作の映画やゾンビ映画、ホラー映画シリーズの最高興行収入を記録していたことも。

評価・レビュー

▼「何回捕まっても、何度も逃げ出せるミラ・ジョヴォヴィッチ無双を楽しむ作品」
▼やっぱりバイオハザードはゲームが1番!ミラ版のバイオってレーザートラップ好きよね」
▼「ロードショーで放送するたび見てた映画の一つ」

③ バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ

原作ゲームバイオハザード12
映画タイトルバイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ
評価3.2
上映日2022/01/28
上映時間107分
製作国アメリカ
監督ヨハネス・ロバーツ
主な出演者ロビー・アメル、アヴァン・ジョーギア、カヤ・スコデラリオ

『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』は前述した映画「バイオハザード」オリジナルシリーズと異なりキャストとスタッフを一新し原作ゲームの設定や雰囲気を忠実に再現したリブート作品。

ストーリーは原作であるゲーム『バイオハザード(初代)』『バイオハザード2(リメイク)』を基としており、バイオの実写映画としては7作目となる。

原作を強く意識している作品であるため、登場キャラクターはほぼ原作通りかつストーリーはバイオ1の洋館とバイオ2の市街地をつなげたような内容。

評価としては、主役級のキャラが一堂に会して嬉しい反面バイオ1と2の時間軸が異なることから登場人物の数が多くなった結果「目立たないモブのクリス」や「酒に酔って遅刻する役立たずのレオン」と評されることも。

また、原作を忠実に再現していると謳っているのにかかわらず登場キャラの大幅改変やクリスとクレアの兄妹はアンブレラの孤児院で育ったオリジナルストーリーが詰め込まれているという評価も少なくない。

レビュー・評価

冒頭突然の「かゆい うま」は必見。
▼最新作にして「原点」…にして「こういうのでいいんだよ」!
▼当初ミラ版の映画をみて違和感あったけどゲームに忠実にやれば良いってもんじゃないことを学んだ




④ アンチャーテッド

原作ゲームアンチャーテッドシリーズ
映画タイトル『アンチャーテッド』
評価3.8
上映日2022年02月18日
上映時間116分
製作国アメリカ
監督ルーベン・フライシャー
主な出演者トム・ホランド、マーク・ウォールバーグ

本作は、ソニー・インタラクティブエンタテインメントから発売されているアクションアドベンチャー「アンチャーテッドシリーズ」を原作とした映画。

「アンチャーテッド」はプレイする大作映画として開発・発売され、3年余りで300以上の賞を獲得しているゲームシリーズでもある。

ゲーム内容としては、自称海賊「フランシス・ドレイク」の子孫を自称するトレジャーハンター「ネイサン・ドレイク」(以下ネイト)を操り財宝をめぐり敵対組織と争いながら謎を解明していくアクションアドベンチャーとなっている。


映画内容に関してもほぼ同様で、パルクールやド派手なアクションという主軸もあるため『インディ・ジョーンズ』みたいな映画というユーザーも少なくないが、原作をプレイしていない人でも楽しめる内容となっている。

『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』で主人公を演じたトム・ホランドが主役のネイト役を演じている。

なお、本作で登場する「ホテルの客役」として原作ゲームでネイト役の声優を務めていた「ノーラン・ノース」がカメオ出演しており、日本語吹き替えに関してもネイトの声優を一貫して担当している東地宏樹が起用されている。

レビュー・評価

▼「小ネタが入ってるとゲームやってみたくなる。全然楽しかった。」
▼「ゲーム版の要素も入れ込みつつオリジナルストーリーとして展開。
ゲームは2~4やってればより楽しめそう。」
▼「ゲームと比較して1番の相違点は主人公のネイサンと相棒の探検家ビクターがかなり若返っている。」

⑤ モータルコンバット

原作ゲームモータルコンバットシリーズ
映画タイトルモータルコンバット
評価3.4
上映日2021/06/18
上映時間110分
製作国アメリカ、カナダ
監督サイモン・マッコイド
主な出演者ルイス・タン、浅野忠信、真田広之
関連作品・モータル・コンバット(1995年)
・モータルコンバット2(1997年)

モータルコンバット』は、1992年に発売された実写を取り込んだキャラクターによる対戦格闘ゲームが原作のアクション映画。

原作ゲームでは体力が減ったグロッキー状態の相手に残虐なトドメを差す「フェイタリティ(Fatality)」のシステムが最大の特徴。

脊髄ごと首を引き抜くなどグロテスクかつ強いインパクトからゲーマーはもちろんメディアからの注目をあびることとなり、北米のレーティング審査機関「エンターテインメントソフトウェアレイティング委員会(ESRB)」設立の一翼をになったとされている。

モータルコンバットを原作とした映画の1作目は1995年に製作されており、2021年の最新作は映画1作目のリブート版となる。


主人公のコール・ヤングは原作には存在しない映画オリジナルのキャラクターだが、サブゼロやソニア・ブレイド、リュウ・カンおよびクン・ラオら原作キャラも多数登場。

また、日本からもライデンを浅野忠信、ハサシ・ハンゾウ/スコーピオンを真田広之が演じてており重要な役割を担っている。

映画版でもゲーム同様、フェイタリティによる残虐模写が取り入れられているためか、「R15+」と高めの制限が指定さてれいる。

登場人物の多さからキャラクター背景などは深堀されていないと一部で言われることもあるが、続編の計画が進行中との噂も。

レビュー・評価

▼「VFX・アクション映画はここまで来た!」
▼「ストーリーの深みはそこまでないが、110分アクションだけで観れる。」
▼「ゲームには劣るものの残虐技の再現にはテンションあがった!」

⑥ 映画 真・三國無双

原作ゲーム真・三國無双シリーズ
映画タイトル『映画 真・三國無双』
評価2.9
上映日2021年10月22日
上映時間118分
製作国香港、中国、日本
監督ロイ・チョウ
主な出演者ルイス・クー、カリーナ・ラウ

映画 真・三國無双』は、コーエーテクモゲームズが開発、発売しているゲームソフト真・三國無双シリーズを原作とした映画。

原作の真・三國無双シリーズは、中国三国時代の歴史書『三国志』および派生小説である『三国志演義』を題材としつつ、シリーズ独自の設定も存在する。

選んだ武将を操作して、群がる兵士や名だたる武将をなぎ倒していく一騎当千の爽快感いわゆる「無双ゲー」が売りで、ガンダム無双やワンピース海賊無双、ゼルダ無双などの版権作品も多数開発されている。


映画では、黄巾の乱や董卓討伐など後漢末期時代が背景となっているため、ゲームでも最強キャラである呂布や劉備・関羽・張飛兄弟が登場。

また、時代背景から原作ゲームではイケオジな曹操が映画版では韓流イケメンの青年、孫策や孫権が少年の姿で登場していたりする。

製作は主に中国で行っているため、中国の広大なロケーションでの撮影かつ原作ゲーム同様の技エフェクトの再現、兵士の群れを薙ぎ払うド派手な一騎当千のアクションシーンが実写で再現されている。

レビュー・評価

▼「三国志はそこまで詳しく無いけど小学生に戻った気分で楽しめるド派手で楽しい快作でした!」
▼「原作ゲームのギターが効いためちゃくちゃかっこいいあのBGMがスーパーグッドタイミングで鳴り響く。これが本当に素晴らしかった。」
▼「ロケーションがやたら広々としていて気持ちいい。1700年くらい前はこんな感じの荒野が広がってたんだろうなと思わされてしまう。」



⑦ ソニック・ザ・ムービー

原作ゲームソニックシリーズ
映画タイトルソニック・ザ・ムービー
評価3.5
上映日2020/06/26
上映時間100分
製作国アメリカ、日本
監督ジェフ・ファウラー
主な出演者ジェームズ・マースデン、ジム・キャリー
関連作品・ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ

ソニック・ザ・ムービー』は1991年にデビューして以来多くのゲーマーに親しまれているセガの看板キャラクター「ソニック」が主人公のアクションコメディ映画。

原作は、超音速で走ることのできる青いハリネズミこと「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」を操作し、敵や多数のギミックが用意されているステージを駆け抜けるアクションゲームとなっている。

映画「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズの第1弾として企画された本作。

2019年に本作の映像が初公開された際には、ソニックのデザインが「ひどい」「気持ち悪い」と大ブーイングで炎上したこともあったが米公開予定を延期し修正、現在の「ソニック」に落ち着いた経緯がある。


内容としては、グリーンヒルズという小さな町の保安官「トム」と同じくグリーンヒルズにて誰にも気づかれず自由気ままに過ごしてきた「ソニック」の面白珍道中。

原作キャラクターである悪役のドクター・ロボトニック(エッグマン)をジム・キャリーが演じており日本語吹替はもちろん山寺宏一。

なお、本作の続編にあたる『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックル』は2022/8/19日に公開予定。

レビュー・評価

▼「口が達者で人間味があり愛嬌に満ちたソニックが好きになる作品!」
▼「子供向け感は否めないがソニックを知ってるなら楽しめる作品。」
▼「キモイソニックも見たいのでディスク版発売の際は是非『修正前ver』も収録してほしい……」

⑧ 名探偵ピカチュウ

原作ゲーム名探偵ピカチュウ
映画タイトル名探偵ピカチュウ
評価3.6
上映日2019/05/03
上映時間97分
製作国アメリカ、日本
監督ロブ・レターマン
主な出演者ジャスティス・スミス、渡辺謙

本作は、2016年に発売されたニンテンドー3DS向けゲーム「名探偵ピカチュウ」を原作に翻案したミステリ映画。

原作同様、ピカチュウと一緒に謎を解いていくストーリーやピカチュウの(鳴き)声がほぼ世界共通で使用されている大谷育江氏の声ではなく、中年男性の声で人間の言葉を話しハードボイルドな性格などの設定が引き継がれている。

ポケモンの実写映画としては初めての作品で、任天堂のゲームソフトを原作とした実写映画としては『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』(1993年)以来となる。


ストーリーとしては、主人公の元ポケモントレーナー「ティム」とピカチュウをはじめとするポケモンたちが、ティムの父が謎の失踪をした事件を解決しようとする内容となっている。

映画の評価としては賛否両論だが、「ティムとバリヤードとのパントマイム対決」「いつも頭痛に悩まされているコダックを気遣うピカチュウ「ピカチュウvsリザードンの対戦ではタイプ相性を駆使し突破」などポケモンファンならより楽しめる内容となっている。

レビュー・評価

▼「俺もピカチュウと冒険がしたいッ!!という童心ワクワクな素晴らしい映画でした。」
▼「最初自分の知らないポケモンが次々出てきたが、知識の有無にかかわらず楽しめる作品になってると感じた。」
▼「ピカチュウはおっさん声でも可愛かったし、特にしわしわピカチュウは最強。」

⑨ トゥームレイダーファースト・ミッション

原作ゲームトゥーム レイダー(2013)
映画タイトルトゥームレイダーファースト・ミッション
評価3.3
上映日2018/03/21
上映時間118分
製作国アメリカ
監督ロアー・ウートッグ
主な出演者アリシア・ヴィキャンデル、ドミニク・ウェスト
備考・トゥームレイダー(2001)
・トゥームレイダー2(2003)

本作は2013年にスクウェア・エニックスより発売された『トゥームレイダー』を原作としたアクションアドベンチャー映画。

なお、原作ゲーム「トゥームレイダーシリーズ」自体は1996年から続いており、本作の原作ゲームとなる「トゥームレイダー(2013)」はリブート作品扱いとなるためゲームタイトルにはナンバリングおよび副題は表記されていない。


トゥームレイダーは過去にも映画化されており主演「アンジェリーナ・ジョリー」の身体的能力が印象的だが、原作がリブート作品であるため主人公のララ・クラフトがトレジャーハンターになる前の内容となっている。

ストーリーとしては、一応日本が舞台となっておりゲームでは「ララクラフトが伝説の邪馬台国を探すため…」映画では「卑弥呼の墓を探すため日本に向かった父が行方不明に…」とほぼ共通している。

レビュー・評価

▼「卑弥呼が物語の中心にいるが日本は一切出てこず外国人があこがれる東洋の神秘感がよく表れている。」
▼「ちょっとランボーっぽかったり、インディージョーンズなどを混ぜた感じでした。」
▼「アンジーのようなインパクトには欠けるものの、チェイスや宝探しなどのアクションシーンがしっかりしていた。」

⑩ Ghost of Tsushima(仮)

原作ゲームゴースト オブ ツシマ
映画タイトル『Ghost of Tsushima(仮)』
評価
上映日未定
上映時間
製作国
監督チャド・スタエルスキ(予定)
出演者
備考

2020年7月17日に発売したGhost of Tsushima』(ゴースト・オブ・ツシマ)実写映画化が決定・制作されていることを「ソニー・インタラクティブエンタテインメント」が2021年3月26日に発表した。

ゴースト・オブ・ツシマは、鎌倉時代に起きた蒙古襲来を題材に日本の対馬と壱岐をモデルとしたオープンワールドのアクションアドベンチャーゲーム。

国内外で、「日本ゲーム大賞年間作品部門大賞」や「英国アカデミー賞ゲーム部門音楽賞およびオーディオアチーブメント賞」などを受賞している。

あらすじとしては、モンゴル帝国の狡猾な智将「コトゥン・ハーン」の兵略によって壊滅した対馬の武士団。かろうじて生き延びた1人の武士「境井 仁(さかい じん)」は対馬の民を守るために冥府から蘇った者「冥人(くろうど)※」としてあらゆる手段を用い侍の道を反した戦い方に手を染めながら敵の手から故郷を取り戻すといった内容。

監督は『ジョン・ウィック』シリーズを手掛けたチャド・スタエルスキ氏が担当することが発表されており上映日は未定となっている。

まとめ


「ゲームが原作の実写映画20選」の前半10作品はいかがでしたでしょうか。

最近の実写映画は「ソニック」や「ピカチュウ」「リオレウス」など人間ではないキャラクターがCGの技術で上手く実写と組み合わされている印象がありました。
また、原作には登場しない主人公キャラクターによるシリーズ作品やオリジナルストーリーを導入している実写映画も少なくないと感じました。

個人的には、まだ上映日は未定ですが「ゴーストオブツシマ」をトロコンまでプレイしたこともありめちゃめちゃ楽しみです~♨。

ぼい犬
ぼい犬

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